働かないでジャパニーズピーポー

日本人にはよくありそうな話だが、私は休日にの休むのがすごく苦手だ。今年の夏季休暇は7連休もあったが、あまり嬉しくなかった。なんならずっとソワソワしていた。

もちろん仕事はしていない。でも、気になることが多すぎて気持ち的に休めないのだ。

私は責任感が強くて真面目でチャーミングなのだが、そこにインフラ的な事業に携わってることが上乗せされ、常に気が休まらない状態になってしまった。むしろ働いている方が気が楽だ。そんなことないだろと思われるかもしれないがマジなので信じてほしい。

今の会社はちゃんとホワイト企業だし、一緒に働くメンバーも全く問題ないのだが、社会が動いている以上はいつか何かが起きてしまう。そんな時、Slackがピコっと光るのだ。

Slackのピコっを見逃した日にはもう冷や汗ものだ。別に怒られたりはしないが、反応できないと自分が自分に失望してしまう。だからやるしかない。それもあり、私はデジタルデトックスに良い感情を持っていない。できるならやればいいし、許されるならとっくにやってるのよ。

完全に自分の仕事目線で話すが、日本人は休日に働かないでほしい。働くから新しい何かが生まれてしまうのだ。

なんなら、休日に働く人のことも考えると、いっそ休日は近場でのんびりしておいてもらうくらいがいいのかもしれない。

なんて考えた夏季休暇明けの20日だった。

あれ、もしかしてSlackがいけないんじゃないか?