古着を探すのが趣味で、いろんなECサイトやリアル店舗を使ってきたけど、最近いちばん満足度が高いのはセカンドストリート(セカスト)のアプリだと思っている。
特に、「何を買うか」重視の戦略と、アプリと店舗をうまくつなぐ仕組み(O to O)がとてもよくできていて、使えば使うほどリアルな古着屋を回っているような感覚になる。
よく「誰から買うか」が大事って言われるけど、自分は正直そこはあまり気にしていない。
この人から買いたい、って思うことは少ないし、同じものなら安い方がいい。
だからこそ、セカストみたいに「何を買うか」だけに振り切ってる感じが性に合っている。
セカストのアプリは、いわゆる「探す楽しさ」をうまくデジタルに落とし込んでいる。
- 気になるキーワードを保存しておくと、毎日それに合った新着が届く
- 全国の店舗在庫をまとめて検索できるから、思いがけない掘り出し物にも出会える
- 同じアイテムでも店舗によって値段が違ってて、ちょっとした“お宝探し”感がある
似たようなアプリで言えばトレジャーファクトリーもあるけど、現時点ではセカストの方が完成度は高い気がしている。
地味にすごいのが、他店舗からの取り寄せができるところ。
アプリで見つけた商品を、自分の近所のセカストに送ってもらって試着できるっていうのは、リユース系ではかなり珍しいと思う。
- アプリで見つけて → 店舗で試着して → 気に入ったら買う、という流れが自然にできる
- 試着してサイズが合わなかったらやめることもできるし、ついでに他の商品と出会えることもある
オンラインとオフライン、それぞれの“いいとこどり”ができる仕組みが整っている感じがする。
2〜3ヶ月に一度くらいのペースでアプリ限定のセールがあるのも嬉しいポイント。
セカストのアプリを使っていて思うのは、誰から買うかではなく、何を買うかに集中した設計がすごく心地いいということ。
さらに、店舗との連動(O to O)があることで、古着に欠かせない「偶然の出会い」や「実物を見る安心感」もしっかりカバーされている。
しかし流行ってほしくないのでここにしたためておく。