3泊4日で福岡に家族旅行をしてきた。
1日目は、初めての飛行機だった娘がもっと怖がるとおもいきや、楽しんでいたため、一回もグズらずに夜に到着。ホテルについてからはすぐ寝た。ずっと気になってた旭軒のギョーザをテイクアウトして食べた。
2日目は、海の中道へ。水族館のデカいイルカに2歳の娘が怖がってしまい、あんまり堪能できなかった。ペンギンの行進には喜んでいた。仕事の連絡が絶えずくるので少し険悪なムードになった。
夜は近くの居酒屋で水炊きなどを食べる。
その後は、ハカイさんとラブさんと近くの居酒屋で待ち合わせる。夫婦とはなにか?今の仕事はなぜつらいのか?みたいな深い話をした。
自分が来る前に食べていた梅水晶を美味しそうだなと思っていたところ、たまたまラブさんが再注文したのでラッキーと思っていたら、話に熱中しすぎていつの間にかなくなっていたことが心残り。
おじさんの家族とご飯を食べるお誘いもしていたが裏話を聞いて申し訳ない気持ちになったりした。lineだけではわからないやり取りがあったんだなーと思うなど。
3日目はアンパンマンミュージアム、夜は港のトクトクへ。仕事の連絡がさらに入り、さらに険悪なムードになったりした。
4日目は、博多の梅山鉄平食堂でランチ後、夕方に飛行機へ。今まで1番長い家族旅行が終了した。
そんな振り返りを今は銭湯のコインランドリーでしている。
5日目の今日は、やることが投票くらいしかないのでゆっくり休もうという話だったが、なんだかんだ呼吸が浅いのが気になってしまい、午前中に思い立って心療内科を探したが、良いところがなかったので、オンラインで夜に受けることにした。
ちょっと心配してくれた妻が、うまいもんでも食べてこいと言ってくれたので、ボクシングのジムに行ってHIITトレーニングなどをこなして、オムライスカレーをテイクアウトして家に帰る。
夜、心療内科のオンライン診断の時間が娘の寝かしつけと被るので外へ。
マイルドな薬を処方してもらうことになった。ふと、このくらい不安な浪人生の頃、銭湯で五右衛門風呂に入りながら空を見たときに、自分のちっぽけさを感じて楽になったことを思い出した。どうせ自分のできることなんかたかが知れているので、まぁやるだけやるしかないっていう気持ち。空は暗いが、思いつきで近くの銭湯へ。この街に引っ越してきたから銭湯に行ったことはなかった。
昔ながらの銭湯で、番台の向こうは女性の更衣室もみえるタイプで、多分ジャニキなら見えてしまうんだろあと思いながらお金を払う。思いつきできたのでタオルと石鹸とシャンプーも買う。
中は水風呂もない、シンプルな銭湯で、自分が20分で3回くらい湯船にでたりはいったりしてる中、ずっとヒゲ剃ってる人がいた。ちょうど自分が上がる頃にその人が湯船に浸かっていたが、ヒゲは見事に剃れていた。
湯船は、爪と肌の間に新しい痛覚ができるような懐かしい熱さで、この痛みが新しい自分に生まれ変わった気がした。
お酒が飲めないので銭湯上がりはミルクコーヒーと決めている。間違ってお金を払う前に飲んでしまったが、何食わぬ顔でお金を払う。なんとなく今の状態を書き起こそうと思って隣のコインランドリーにきて20分でこの日記を書いた。
帰りながらラランドのラジオを聴く。